Purpose
ひとつの作品に向き合う時間
当工房は、習い事のカリキュラムではなく「ひと区切りが形になる」ワークを積み重ねる場所です。
土がまだ柔らかい段階での体温、乾いてからの感触、欠けた線に別素材を重ねる工程──材料ごとに注目する感覚が違いますが、どの回も「完成イメージだけ先に置き、過程をゆっくり味わう」を軸に構成しています。
陶芸体験と金継ぎ体験のふたつを同じカウンターで受け付け、店舗での対面ワークとしてまとめています。