About

工房あんくについて

工房内のワークスペースのイメージ

Purpose

ひとつの作品に向き合う時間

当工房は、習い事のカリキュラムではなく「ひと区切りが形になる」ワークを積み重ねる場所です。
土がまだ柔らかい段階での体温、乾いてからの感触、欠けた線に別素材を重ねる工程──材料ごとに注目する感覚が違いますが、どの回も「完成イメージだけ先に置き、過程をゆっくり味わう」を軸に構成しています。
陶芸体験と金継ぎ体験のふたつを同じカウンターで受け付け、店舗での対面ワークとしてまとめています。

陶芸・手びねりワークのイメージ

Target

歓迎している方

はじめて触る方、子ども連れ、ふたりで制作を分かち合いたい方など、スキルよりも「今日をどう過ごしたいか」を重視すると相性がよいです。また、大阪北部・豊中周辺にお住まいの方は、移動の負荷が小さく済むのも利点です。
駅から歩いて数分の距離にお店を置いているので、試しに立ち寄ってから本番のワークを決める、といった段階設計もできます。

Next

読み替えと再訪

同じ土あそびでも、記念品づくりと日常使いの道具づくりでは心の持ち方が違います。金継ぎに切り替えると、いま手元にある器の表情を読み解く練習にもなります。ワークのテーマを替えるたびに視点が切り替わるので、ひとつの工房に立ち止まり続けても飽きずに学び直せます。

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